カフェカーテンのイメージは?

カフェカーテンのお手入れ

カーテンのお手入れ法も頭に入れておきたいところです。
カーテンのお手入れは、生地のお手入れと言っていいでしょう。

1、カフェカーテンの収縮

カーテンは、部屋の環境や条件(温度や湿度)などにより、伸びたり縮んだりすることがあります。これは、カフェーカーテンにも言える事ですが、この原因はカフェカーテンに使用されている素材の持つ特徴ですので、まったく心配ありません。特に綿やレーヨンの素材を使用しているものは伸縮がよくあるので、注意して見てみると多少の変化に気づくかもしれません。気になるのなら調べて見るといいでしょう。

2、カフェカーテンのニオイ

自然素材を使用し作られたカフェカーテンには、麻のように素材によっては、固有のニオイがするものもありますが、無害で人体への影響はありません。また、このニオイは時間とともに薄れてきますので、心配はありません。また、結露水にカフェカーテンが触れないように注意してください。これはカビの発生につながり、ひいてはニオイの原因にもなります。ニオイに関しては、某CMでおなじみのを使うのもいいかもしれません。

3、カフェカーテンの汚れ

カフェカーテンの汚れのほとんどは、空気中のホコリの吸着によってつきます。これは日ごろからこまめにカーテンを軽くふるか、はたくなどしてこまめにホコリを落とすように心がければ付着しません。また掃除機のノズルをブラシなどに交換して吸い取るのも効果的にホコリが取れますが、レースなどの部分を吸うときには気をつけてください。

タバコのヤニやキッチンの煙などで汚れてしまっている場合は、時間がたつほど落ちにくくなりますので、年に数回の洗濯するのがいいでしょう。レースのカーテンは年に2回くらい、厚手のカーテンは2〜3年に1回くらいが平均的な洗濯の回数とされています。このことから、汚れが付着した際には、即座に拭き取ってしまうのが良いでしょう。時間の経過と共とともに除去しにくくなるので、汚れが広がらないように注意しましょう。

また、メンテナンスの際には、漂白剤、カビ取り剤、トイレ用洗剤や消毒剤などは使用しないのが基本で、変色、色落ちの原因となりやすいので止めましょう。また、防災カーテンは絶対に燃えないといったものではありませんので、火気には充分注意が必要です。他にも、子供がカーテンにぶら下がるようなことはさせないでください。カーテンが破れる前にレールが落下して怪我をする場合があります。

4、カフェカーテンの洗濯

洗剤は中性洗剤を使用してください。漂白剤は変色の原因となりますで、厳禁となります。洗濯機を使用する場合は、ホコリを払ってからフックを全部取ります。一度に洗濯するのは1〜2枚多くとも3枚までとし、あまり多く詰め込むことは避けるようにしましょう。また、洗濯す用ネットを使用して行わないとしわになってしまいます。カフェカーテンは基本的に小さいのですが、大きいものを洗う場合は水量は最大にし、水流は弱に設定します。水温は約30℃以下で行うのが望ましいでしょう。できるだけ脱水は短時間で行うと、生地は傷めにくいです。

手洗いの場合では、もみ洗いを避けて押し洗いをするのが基本になります。水温はやはり30℃以下で行い脱水機にかけず押し絞りしましょう。つけおき洗いの場合は水温は50℃〜60℃で行いましょう。30分〜60分程度つけておくのが一般的です。また脱水機にかけず、押し絞りしてください。

5、カフェカーテンの干し方

カフェカーテンの干し方は、もともとかけてあったカーテンレールに吊って、そのまま自然に乾燥させるのが最も適切な方法です。この時、水滴で床が濡れないように注意してください。この方法が難しい場合は、屋外で干すことになるのですが、直射日光を避けるために、必ず陰干ししてください。吊った後は、全体を軽く下に引っ張ってしわを取り除き、寸法を合わせて全面を手で叩いて、伸ばしましょう。乾燥機の使用は縮みの原因となりますので避けたほうがいいでしょう。