カフェカーテンのイメージは?

カフェカーテンのいろいろ

1、吊る

カフェカーテンを吊るときは、ちょっとしたコツによってキレイに吊ることができます。もし、カフェカーテンを買おうと考えている人は、少し読んでいって見てはいかがでしょうか。優雅なドレープを演出するためには、窓幅のおおよそ1.5倍〜2.5倍の生地が必要となります。、また切り口や縫い代を室内から見せないようにするために、カラム(パーツ)の数は偶数必要になります。下のイメージをご覧ください。

 

カラムの数が偶数の場合
縫い目の処理が表(室内側)が見えなくなり左右のバランスも悪くなくなりお勧めできます。

 

カラムの数が奇数の場合
片側の切り口や縫い代が表(室内側)から見えてしまい、左右のバランスもあまり良くないので、お勧めできません。

2、長さ

・ショートカーテン

吊りたい長さを決めます。イマイチ決まらない場合、ヨーロッパなどのキレイな窓辺を思い浮かべましょう。管理人のような方は無理ですから、インテリア雑誌を参考にするのをお勧めします。横の長さは、ポールに通す穴の数が偶数個で、窓枠の1.5〜2.5倍程度になる長さ。ギュピールレースを飾るときも適度なドレープ(ひだ)をとることにより、外から見えにくく目隠しにもなります。

・カーテン用

生地幅(使用する生地の量)は窓のサイズの約2.5倍ほどになります。例えば、70cmの窓幅の場合は、その2.5倍ほどですので、170cm〜180cmほども生地を使用します。するとキレイなヒダができます。レースの反物だけでなく、薄手のプリント生地を選んでみるのもお勧めです。シームレス(縫い目なし)対応の商品を選ぶのがコツです。

3、ヒダについて

ヒダとはカーテンの生地の使用量と出来上がりスタイルを決める要素の一つになります。裾のドレープがキレイなラインを描かせるためには、どうしても窓枠よりも幅の広い生地を使って縫い上げなくてはならないのです。そのため、通常の仕上げでは窓枠に対して横に生地幅使いを2倍、2.5倍、3倍という量を設定して作ってみましょう。よりゴージャスに見せたいのなら、どうしてもカーテンのヒダの数を多くするために、幅が広くなっていきます。

プリント生地で大柄なものや、無地の中にところどころ模様があるようなデザイン生地の場合など。裾のドレープを楽しむより、もう少し窓枠いっぱいに生地を広げて柄を楽しみたいときにお勧めです。

ヒダは1つ山、2つ山、3つ山などがあり、山の数が多い方がドレープがハッキリ出ます。ひだを取らずにギャザーを寄せるスタイルや、ヒダなしのナチュラルカーテン・タブカーテン・ハトメカーテンなどがあります。また、カフェカーテンもポールに通すタイプ・クリップで止めるタイプなどがあります。一般的に、5人で3人ほどは、ヒダをあるほうが好きのようです。しかし、その分の値段は上がってしまうので、予算と好みに合わせての相談になると思います。